一線を越えると線はどこにもなかった<
私たち人間は洋服を作り過ぎた
その現実を受け入れ、洋服を創る人間としてそれを無かった事にはできない
最近よく耳にするRe-make・Rebuild・再構築とは違い、必要とされない洋服やモノを
その時の考えやアイデアで生まれ変わらせる
ただ単に金のためではなく、時代と共に変化しつづける
僕らにとって生まれ変わらせることこそ生きることである
little vintage