2016年

4月

01日

モロッコ

時代は21世紀!!

これからは、もっと世界に出るべきだ。

このコーナーでは、僕や、スタッフが世界を旅した際に感じた事、

現地のリアルな空気感などを伝え、これを読んで頂いた皆様が少しでも

旅に出たくなるように、と想い本日からスタート致します。宜しくお願い致します。

今回の旅は、北アフリカはモロッコ。第一回目にふさわしいほど、本当に素晴らしい国でした。

前日は、いつものごとく一睡も出来ずに出発の時間が来てしまい、朝5時に出発

福岡~成田~パリ~カサブランカ

飛行機の時間だけで20時間!!

ほんで、カサブランカに着いたのは現地時間夜の10時

カサブランカはスルーして、マラケシュに行きたかったので

その日は、空港で仮眠をとり、始発4時!!

マラケシュに着いたのは朝の8時。

一度、空港で下がっていたテンションもマラケシュに着くなり再びMAX


っと、本日はここまで、いい所ですみません

まだまだ続きますので、宜しくでーす。


little vintage 店主

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2016年

4月

10日

モロッコ part 2

先日の続きを早速。

マラケシュに着くなり、とりあえず”ジャマエル・フナ”広場を

目指しタクシーに飛び乗り

到着!!

間違いなく今までに味わった事の無い、言葉と空気感。

一度、メディナ(旧市街)の中に入り込んでしまうと、そこは町全体が巨大迷路。

しかも、わけのわからぬ言葉(アラビア語)で話しかけてくる。

どうした??何を探しているんだ??元気か??日本人か??など

とにかく、うざい・・・(笑)けど面白い。

実は、今回のモロッコ行きが決まった時に、色んな人にモロッコ行きを伝えると

お客様で、熊本在住の料理家”細川 亜衣”さん が

”モロッコに私のお友達がいるから紹介してあげるね”

と思いがけない展開に驚きながら、はじめて行く僕にとっては心強かった。

宿に着くなり、バックパックを置き

早速、ご紹介頂いた”マサミ”さんに会いに行き

色々と、モロッコ情報を教えて頂き、これから2週間の予定をじっくり考よう。

二日後には、熊本から相棒も来る。

今回はここまで。

次回は、”相棒に合流とサハラ砂漠”でお送り致します。

お楽しみに!!


little vintage 店主

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2016年

4月

11日

モロッコ part3

やはり、現地に住んでいる人の情報は半端ない。

今回、ここは絶対行きたいリストにまず上がったのが砂漠だったので

マサミさんに聞いてみると”ベルベル人ノマド体験ツアー”があるらしい・・・2泊3日で

一泊目は砂丘のど真ん中のテント

二拍目はベルベル人の家

いえ、家、家って・・・・おもろそーじゃん

合流した、相棒とそのツアーに参加する事にした。

マラケシュ~リッサニという町までバスで、まず12時間

朝8時30分に出発し、夜の8時30分に着いた。

バス停に、”ハッサン”というベルベル人が迎えに来て

”ハッサン”の家で夜ごはんを食べて、夜の10時

もう結構ヘトヘトなんですが・・・・

そっから2時間ラクダに乗ってテントを目指す。

これは、言葉で表現するのがもの凄く難しい事なんですが

その時見た夜空が本当に素晴らしかった。

今まで見た事のない星がこれほどにある。流れ星もびゅんびゅん。

ラクダに乗りながら上ばかり向いていて帽子が落ちたのわからないくらいでした。

今夜も夜が更けてまいりましたのでこの辺りで失礼致します。

次回は”サハラ砂漠後篇、ベルベル人の家にホームステイ”をお送りいたします。


little vintage 店主

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2016年

4月

12日

モロッコ part 4

ブランケットの重さで目覚めたのか、砂漠独特の夜の冷え込みで起きたのかはわからないが

日が昇る一時間前ぐらいに目覚めて、手足を凍えらせながら昨夜余り見れなかった

砂漠を見て寝起きからテンション上がりとりあえず、砂丘を登ってみる。。。

やはり、靴に砂だらけだ!!笑

昨夜、僕らを乗っけてくれたラクダ達は静かにちゃんとお座りをして待っている。たいしたもんだ。

そうこうしていると、ハッサンが朝ごはんを準備してくれた。

パンに、バター、ジャム、スクランブルエッグ的なごくごく普通の朝ご飯だったが

この日は、パンが温かくおいしく頂けた。

”タイヨー タイヨー” ハッサンの号令とともにベルベル人の家に向けて出発!!

タイヨー が昇るにつれ、一枚ずつ洋服を脱いでいく。。。熱い

家に着く頃にはすでに、Tee 一枚。日差しも強く、乾燥している。

しかも、砂漠には目には見えないが常に小さい砂が飛んでいる。マスクが欠かせない。

砂漠では、この Style がベストだった。笑

これが、今晩泊る家だ。

しょーじき、びっくりした。土の家だ。

はい!!今回はここまで。

次回は、”絨毯GET と 大事なモノを無くす” をお送り致します。

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2016年

4月

13日

モロッコ part 5

携帯が無い。。。。。。

気付いたのはベルベル人の家に着いてからだった。

自分の記憶を少しづづ思い出してみる。

あそこまではあった。あそこまではあった。

ここで、めんどくさがりの性格が表に出てきて

んーーーーーもうわからん!!って事で

正直複雑な気分で、泣く泣く買ったばかりの、i-phon 5 を諦めた。

しかし、この風景を見てもらうとわかるが

本当に何にも無い

こんな所で、携帯無くして見つかるわけがない。笑

外も暑いし、ラクダに乗って来たとはいえ大分体力も消耗している。

”今日の君たちの泊る部屋”と案内された部屋に山住にされていた絨毯。。。。

一枚づづめくっていくと、今までに見た事の無い素晴らしい絨毯。

まさか、まさかの絨毯との出会いに携帯を無くしたテンションが少しづつ回復していく。

思わず、4枚もGETしてしまう。笑

日本から考えれば何十時間、移動に移動をして出会った絨毯は僕にとって格別なものだった。

一緒に行った相棒もその気持ちは一緒だったのか、帰ってきてその内の2枚購入。笑

これだから、旅をしながらの買い付けはやめられない。

あっ そう言えばここトイレもなければ、風呂も無い、もちろんシャワーも  笑

電気も無ければ、水道も無い。。。。本当に何も無い。

夜になると、ろうそくを二本だけ持ってくる。

二本無くなったら寝ろという事か。んふふ 面白い。

やはり、こういう所に行って実際に二泊だけだったけど体験してみると

日本の生活基準がどれだけ高いかを思い知らされる。

日本の凄さも分かるし、逆に無駄の多さと言うか何というか

忘れかけている何か、が感じれるような気もする。

結局その日は、疲れていたのかろうそく一本ぐらいで寝てしまう。

こういう時ってなんで早起きなんだろう。。。

朝日が昇る1時間前ぐらいには目が覚め、素晴らしい星空と朝日が昇る瞬間を

ぼーーーーーっと眺める。。。

ああああーーー 幸せだ。生きていて良かった。人生一度しか無い。

そんな事を思いながら、日常の忙しい日々からの解放を楽しむ。

さーーーマラケシュに帰るぞーーー

もうすでに、マラケシュが本拠地みたいになってきた。笑

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2016年

4月

14日

モロッコ part 6

帰りはなぜか、ラクダには乗らずみんな歩いてた。笑

ひたすら続く砂漠と、いつも見る空の色との違いは

何度見ても、”すげー”と言う言葉しか出なかった。

砂漠を歩く事4時間、ハッサンの家に着いたのが昼の1時位だった。

やっとシャワーに浴びれる喜び、ギラギラと輝く太陽の下で

歯磨きをするのがこんなに気持ちいいと感じるのも

全てが非日常的な生活を体験したからであろう。ああ 気持ちいい。

ハッサンに会った時から気になっていた事があった。

ハッサンの履いている靴が、やたらとかっこいいんだ。

”その靴かっこいいね!!この辺で売っているの??”

”隣町の リッサニ という町に売ってるよ。連れて行こうか?”

という流れから、その”リッサニ”という町まで連れて行ってもらう事になった。

ハッサンは少しだけ、英語と日本語がしゃべれる。

車の中で、砂漠はどうだったか?など色々と話し

日本で買ったばかりの、i-phonを無くしたんだ。と言うと

それは、大変だ!!モロッコでは10万円ぐらいの価値があるんだよ!!

と教えてくれた。そして、すぐに僕達が泊った遊牧民に電話をしてくれて

探してもらうが、やはり見つかるわけが無い。うん、諦めよう。。

ハッサンが少しだけ案内してくれた街”リッサニ”

ほんの少しだけの滞在だったが、ひじょーに興味深い街だった。

さーーて今から12時間バスの中だ。。。。。寝るか。。。


つづく

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2016年

4月

15日

モロッコ part 7

ラケシュに着いたのが次の日の朝6時くらいだった。

バスターミナルに着き降りるなり”へい、俺のタクシーに乗っていかないか??”

呼び込みの勢いが半端ない。寝起きの僕らには考える力は無く

そのままタクシーに乗りホテルへ

当初の予定だと、そのまま”エッサウィラ”という港町に行く予定だった。

しかし、それは無謀すぎるだろうという事で、余裕を持ってマラケシュ

に一泊してから、明日の朝一で”エッサウィラ”に行く事になった。

ホテルに着くなり、シャワーを浴び色々と荷物の整理などをしていると・・・

思い掛けない朗報が舞い込んできた。

ハラダさん・・・携帯見つかったョ

なにーーーーーーーーーーーーーーーー!!

この時、モロッコとの相性の良さを肌で感じた瞬間だった。

よしよし、ゆっくりしている暇はない

っという事で、再び巨大迷路散策。

散策と言いながら結局なんやかんや買ってる 笑

しょうがない・・・だって仕事ですから 笑

昼飯は屋台で売ってる、サババーガー

昼のジャマエル・フナ

バブーシュの革を見に行ったり

ちょっと小腹がすいたら

ヨル

完全にのってきました。

こんな美しい夕焼けを見た。

ちょっとヨル遊びして早めに帰りましたとさ。

次回は「港町、エッサウィラ」

お楽しみに!!

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