2016年

5月

06日

旅日記 in ベトナム part4

運命の出会いから一夜明け、清々しい朝が僕らを待っていた。

 

飛び上がるようにベッドから起き上がりササッと準備を済ませ、朝食を求めホテルを後にした。

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2016年

5月

05日

旅日記 in ベトナム part3

陽もだんだんと落ちてきたせいか、通りにいた人々も帰宅したみたいでホテルの前の人通りはすっかり少なくなっていた。

 

しばらく休憩をとった為かすっかり元気を回復。

それと同時にお腹が『グゥ~。』と鳴っている。食べ物を欲しているのだ。

今回の旅の目的の1つ、ベトナムと言えばそう! PHO(フォー)

パクチーが大好物な僕らは居ても立っても居られず、本場のPHO(フォー)を求めてホテルを後にした。

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2016年

5月

04日

旅日記 in ベトナム part2

日本を朝の8時に出発し、なんやかんや(乗り継ぎの為、一度台湾の空港に寄って恒例の珈琲じゃんけんをするなど)して、夕方の4時ぐらいに待ちに待った目的地のホーチミン空港に到着。

 

思っていたほど湿度は高く感じられなかったが、さすが熱帯地域。

陽はだいぶ落ちかけているのにもかかわらず、肌に纏わりつくような暑さが感じられた。

 

僕らはホテルへ向かう為、ひとまずタクシーを探すことに。

歩いているとひとりの女性が声を掛けてきて、なにやらこのタクシーに乗らないかと言ってきた。

日本でベトナムの通貨のことは予習してきたつもりだったので、金額を聞いてビックリ!!

 

どこの国でも日本人に対する考え方(お金を持ってる国)は一緒のようだ。

 

すぐさま『NO』と一言。(彼女はとても不機嫌そうな顔をしていたが)

別のタクシーの運転手に話しかけ、再び交渉。

 

これまたジャパニーズプライスを言ってきたので、『NO』と一言。

別をあたる動きを見せると、運転手が何やらニヤついた顔で新たな金額を言ってきた。

 

驚くことに最初に言ってきた運賃の半額だったのだ!!

 

なんともまぁ『ぼったくりな国だなぁ。』と思いながら、そのいい加減なタクシーに飛び乗り、いざ!ホテルへ。

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2016年

5月

03日

旅日記 in ベトナム

人生初の東南アジア。

 

19世紀にヨーロッパ諸国の植民地となっていたベトナム。

 

西洋の文化とベトナムの文化が混ざり合い、そこはヨーロッパでもなくアジアでもないまったく新しい世界が広がっていました。

 

     そこで暮らす”ヒト”と”モノ”。

 

今回の旅の道中、不便なところもありましたがかえってそれが新鮮に感じ、『日本』という国がどれだけ”モノに囲まれていて、その1つ1つをちゃんと大切にしているのか?”を再確認する事のできるとても為になる旅となりました。

 

本日から【旅日記 in ベトナム】スタート致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

今回の旅はベトナム・ホーチミン。ヒトの強さをあらためて感じたいい国でした。 ではまた 。

 

      little vintage  新谷学

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