モロッコ part 6

帰りはなぜか、ラクダには乗らずみんな歩いてた。笑

ひたすら続く砂漠と、いつも見る空の色との違いは

何度見ても、”すげー”と言う言葉しか出なかった。

砂漠を歩く事4時間、ハッサンの家に着いたのが昼の1時位だった。

やっとシャワーに浴びれる喜び、ギラギラと輝く太陽の下で

歯磨きをするのがこんなに気持ちいいと感じるのも

全てが非日常的な生活を体験したからであろう。ああ 気持ちいい。

ハッサンに会った時から気になっていた事があった。

ハッサンの履いている靴が、やたらとかっこいいんだ。

”その靴かっこいいね!!この辺で売っているの??”

”隣町の リッサニ という町に売ってるよ。連れて行こうか?”

という流れから、その”リッサニ”という町まで連れて行ってもらう事になった。

ハッサンは少しだけ、英語と日本語がしゃべれる。

車の中で、砂漠はどうだったか?など色々と話し

日本で買ったばかりの、i-phonを無くしたんだ。と言うと

それは、大変だ!!モロッコでは10万円ぐらいの価値があるんだよ!!

と教えてくれた。そして、すぐに僕達が泊った遊牧民に電話をしてくれて

探してもらうが、やはり見つかるわけが無い。うん、諦めよう。。

ハッサンが少しだけ案内してくれた街”リッサニ”

ほんの少しだけの滞在だったが、ひじょーに興味深い街だった。

さーーて今から12時間バスの中だ。。。。。寝るか。。。


つづく