旅日記 in ベトナム part2

日本を朝の8時に出発し、なんやかんや(乗り継ぎの為、一度台湾の空港に寄って恒例の珈琲じゃんけんをするなど)して、夕方の4時ぐらいに待ちに待った目的地のホーチミン空港に到着。

 

思っていたほど湿度は高く感じられなかったが、さすが熱帯地域。

陽はだいぶ落ちかけているのにもかかわらず、肌に纏わりつくような暑さが感じられた。

 

僕らはホテルへ向かう為、ひとまずタクシーを探すことに。

歩いているとひとりの女性が声を掛けてきて、なにやらこのタクシーに乗らないかと言ってきた。

日本でベトナムの通貨のことは予習してきたつもりだったので、金額を聞いてビックリ!!

 

どこの国でも日本人に対する考え方(お金を持ってる国)は一緒のようだ。

 

すぐさま『NO』と一言。(彼女はとても不機嫌そうな顔をしていたが)

別のタクシーの運転手に話しかけ、再び交渉。

 

これまたジャパニーズプライスを言ってきたので、『NO』と一言。

別をあたる動きを見せると、運転手が何やらニヤついた顔で新たな金額を言ってきた。

 

驚くことに最初に言ってきた運賃の半額だったのだ!!

 

なんともまぁ『ぼったくりな国だなぁ。』と思いながら、そのいい加減なタクシーに飛び乗り、いざ!ホテルへ。

。。。僕は目が点になっていた。

何故かと言うと、目の前に広がる光景にだ。バイク・バイク・バイクの群れ。

我先へと家路を急いでいる。

 

話では聞いていたが、その何十倍もの量のバイクだ。

 

日本の様な思いやりのある運転などそこにはまったくなく、信号なんて関係ない。車間距離なんかとるきもない。クラクションなんか気にしない。

ホテルに着くまでに何十回・何百回『あぶない!』と叫びながらあるもしないブレーキを踏んだことか...。

(その為、まったくホテルまでの景色を堪能出来なかった。)

(一応、頑張って撮った写真)

(女性も男性並みの豪快なドライブテクニック。)

生きた心地がしなかった中、ようやくホテルに到着。

まだ何もしていないが、とにかくカラダが疲れていたため早々とチェックインをし、しばらく休憩をとることにした。

 

ベトナム到着後、こんなにも刺激的なことが次から次へと。

夜になったらどんな楽しいことが待ち受けているのやら。

 

そんなことを期待しながら今回はここまで。。。

次回は"ホーチミンの夜"をお送り致します。

 

みなさん、どうぞお楽しみに!!

 

     little vintage 新谷学