STAFF  BLOG

2015.12.30

皆様のお陰で今年も無事に終わることができ、感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今振り返れば、今年も色んな国・場所に旅した僕ら。

多くの方との出会いの分、たくさんの楽しい思い出ができた1年となりました。

 

来年は更なる刺激的な1年になるよう、攻めて行きたいと思っておりますので、みなさまどうぞお楽しみに。

 

初売りは1月3日(12:00)からとなっておりますので、是非遊びに来られてください!!

 

2016年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

      little vintage スタッフ一同

 

2015.12.22 半人前日誌9

寒くなり、今年もナイロンカシミヤに感動させられています!

軽くて暖かくカシミヤの配色で楽しい気持ちになってくる。

機能性とデザイン性の他にも寒い事が楽しくなる要素がつまった洋服だと思います。

 

そんな自分が感動した洋服を色んな人に着てもらいたくて、

最近はナイロンカシミヤを作っています!

 

作る工程も楽しく

ナイロンの迷彩の組み合わせを考えたり、カシミヤの配色など自分が好きに作ることができるところが多く、

その自由さを楽しみながら作っています。

 

そして完成した時は嬉しさと、もう同じ物は作られないという寂しさがあり

そう感じる事ができるのも一点モノを作る良さだと思います!

 

自分が作った洋服がが誰かの個性の一部になるのを楽しみにひたすら作り続けてゆきます。

 

                                                 北村裕樹

 

2015.12.17 北川麦彦 陶器展

明日18日より30日までlittle vintageにて北川麦彦氏 陶器展が始まります!

 

 満願寺窯 北川麦彦

   メロン、トマトなどの草木、野菜を燃やした灰から釉薬(陶器の表面を滑

   らかにする薬)を作っており、すべて手びねりにて作製。

 

手仕事で作り上げられ、自然の色がついた器。

そこからは自然を感じ、とても癒されます。

 

ぜひ実際に触れて、見て、感じてみてください。

 

この陶器展を通して、皆様の日々の生活がさらに素敵なものになるお手伝いが出来ればと思います。

 

 

2015.12.17  半人前日誌8

「考える」

 

それが最近の目標です。かなり苦闘しております!

 

接客などでは相手の気持ちを,製作ではどうやったら着易くなるか、かっこいいか考える。

 

今は言われたことしかやっていない自分がいます。

けれどそれだけでは面白くないし、まだまだです。

 

自分も一人の人間なので自分で考えたことをやって、自分の存在を表現していきたいです。

 

そっちの方が何倍も面白いと思います!

 

その為にも自分で考える癖をつけないといけないです。

けれど、考えすぎないように。

 

時間はかかっても考える人間になります。

 

                      北村 裕樹

2015.12.12   半人前日誌7

お久しぶりです!

これからまた更新していきます!


最近、腕ミシンの調整で肥後ブラザーの杉尾さんに来てもらっているのですが

そのたびに良い言葉を教えてくれます。

その中でも心に残っているのが


「糸を敵に回さない」


糸が沢山あるからといって、無駄遣いしていると糸が敵に回りうまく縫えなくなる。


生地などは大切にしていても糸までは考えていませんでした。

確かに、糸まで大事にして作った洋服の方がより愛がこもっていると思います。


そういった細かい所をとても大事にしないといけないことに気づかされました。


今まで以上に作る物に対して愛情が込められそうです!



2015.10.24 お休みのお知らせ

明日、10月25日(日)は阿蘇神社で開催される『旅する蚤の市 in 阿蘇』に出店の為、店頭での営業はお休みさせていただきます。


蚤の市に向けて新作ITEMも完成しておりますので、どうぞお楽しみに!!


スタッフ一同、皆様のご来場心よりお待ちしております。


阿蘇は朝夕と冷えますので1枚余分に上着を持たれて行かれるといいと思います。

2015.10.14 暮らしの輪 4 『旅するlittle』編

先日、10月10日・11日に福岡・博多ベイサイドで開催された『2015 ANTIQUING』


日本中から集まった質の高い品々が所狭しと並ぶ中、僕らlittle vintageも初参加。


お店のOpen当初からのテーマである”僕らに新しい生地は必要ない”

 

僕らは常々、これからの時代は大量生産・大量消費のやり方ではなく、1点1点のモノに情熱を注ぎ、量ではなく質を高めていかなければならないと感じていて、

何でも作ったものをすぐに壊したり捨てるのではなく、この世の中に眠っているモノをうまく使って再生していき、新しい経済を生むことこそ今からの時代なんだと見据えています。

 

その為には古いモノたちがささやく声に耳を傾けそれをしっかり感じ取り、モノに感謝しカタチを変えてあげて、あるべき場所へと導いていく。

そのことに揺るぎのない確固たる信念を持ち僕らはやり続けている。

 

それを物語る為に制作した【古着タワー】。

僕らの想いそのままに世界中にあるどのタワーよりも志高くそびえ立ち、言葉で伝えるよりも心で感じてもらいたく制作したモニュメント。

 

これからも僕らは楽しみながら前へ・前へ突き進んでいきます。

 

    little vintage 新谷学

ご来場くださった、大勢の方との出会いと喜びに感謝。


表現する場を提供してくださった(アーリーバード)大津さんに感謝。


いろいろとサポートをしてくださったANTIQUING関係者の方々に感謝。


本当に素晴らしい2日間でした。ありがとうございました!!

是非、またANTIQUINGでお会い出来ることを心より楽しみにしております。


little vintage スタッフ一同

2015.10.9   お休みのお知らせ

明日、明後日の10・11日は福岡博多ベイサイドプレスにて行われる『ANTIQUING』に出店するため、店頭での営業はお休みさせていただきます。


このイベントに向けて新作の製作、ブースのレイアウトなど

必死に考え、作り込んできました。


是非その集大成を見に会場へ足をお運びください!


皆さんにお会いできるのをスタッフ一同、心より楽しみにしております。


2015.9.30

福岡博多ベイサイドプレスに、10月10・11日と開催される『ANTIQUING』に今回初参戦。

参戦するにあたって、(アーリーバード)の大津さんと話をしていると、すごく楽しくなってくる。

 

大津さんは自分のやっている事への自信に満ち溢れ、自分が面白いと思った事を世界の至る所でやっている。

けしてお金の為では無く、面白い事に徹底していた。

 

もちろんこだわりも感じたが、それ以上に変化への追求も凄い。

今までのVINTAGE・ANTIQUEといった価値観も大切にしつつ、その枠を超えた自分の価値観を売っている。

その自分の価値観を売るという事は、そう簡単な事ではない。

 

今までのVINTAGE・ANTIQUEといった枠の中では知識とルートと接客力があれば出来る。

しかし自分の価値観を売るのはその人にしか出来ない。

つまり、今まで見た事も無いモノ=売れるか売れないかもわからないモノに自分への”価値”を付けて売るのだ。

 

素晴らしい考え方である。

僕らもその一部となれる事を楽しみにしている。

10月10日・11日は是非、博多ベイサイドプレスにてお会いしましょう!!

 

little vintage店主

 

2015.9.29 

ドイツから帰国し、1週間程たちやっと夢から覚める様に現実の生活へととけていく。

今回、旅に行く前にドイツの文化や歴史を自分なりに勉強していった。

そうする事によってその国の表面的な事だけではなく、裏側を感じたかった。

実際に現地の人と接した時にリンクする部分も多く感じられた。


第二次世界大戦で日本とドイツ・イタリアは連合国軍に敗れ、敗戦国となった。

1933~1945年まで、アドルフ・ヒトラーを中心とする国家社会主義ドイツ労働者党(ナチスドイツ)が独裁政治を行い、当時ヨーロッパに居たユダヤ人800万人の内600万人以上を大量虐殺し、人類史上最悪の惨劇とされた。


しかしドイツはこの事を今でも包み隠さず、むしろ伝えていこうとしている。

ユダヤ人に対して謝罪の気持ちを感じられる場所が町の至る所にある。しかも、それをアートに置き換えて表現している事もドイツらしい。

教育にも積極的に取り入れ、国民一人一人がしっかりと認識する事によって誠実で、優しい人がたくさんいるのだと感じた。(日本人と似てる)ドイツ人が全てと言う訳ではないが、僕が出会った人達はそうであった。例えば、地図を見ながらウロウロしていると、Can i help you? と気軽に声を掛けてくれる。日本で、困っている外人がいたら僕も声を掛けよう。と思わせてくれる程素敵な国であった。


little vintage店主

2015.9.25 暮らしの輪 3 『旅するlittle』編

古いモノとヒトが出会う場所の1つ、それが蚤の市。

今回は福岡・護国神社蚤の市にお邪魔しております。

 

僕らが毎回楽しみにしているイベントの1つで、家具や雑貨、植物に洋服と暮らしに関わる様々なモノが手に入る市場。

所狭しとモノが陳列されてある中、”コレだ!”と思う1品になかなか出会えないのも蚤の市の面白い所。

 

僕は、ヒトとモノの引き寄せって本当にあるんだと信じています。

探し手とモノとの間にある両方の想いが合ってからこそ、大切な品と出会えるんだと。

 

今の時代、暮らしに便利さだけが求められ過ぎていて、パソコンさえあれば部屋に居ながらボタン1つで何でも買えてしまう。

確かに便利になる事はいい事だけど、何だか味気ない。

暮らしの中にちょっとぐらい面倒くさい事がある方が暮らしてるって実感が湧いてくるんだと僕は思います。

 

例えば、珈琲1杯飲むにしても豆を機械で”ガァー”っと挽くよりも、手動のミルで気持ちを込めながら挽いた珈琲の方が何倍も美味しい。

 

きっとそこには”ヒトとモノの想い”があるはずだから、、、。


そんな素敵な出会いが1つでも多く生まれるように今日もコツコツと奮闘致します。

 

    little vintage 新谷学

2015.9.21  半人前日誌6

最近、新しいミシンが仲間入り。

 

”腕ミシン”

 

これで靴など普通のミシンで縫えないモノも縫えるようになりました!

 

僕は靴(特にスニーカー!)が大好きなので、靴のリメイクやリペアなどが出来ると思うととても楽しみです。

 

また製作の幅が広がりました!

 

作りたいモノを作らせてもらえる環境に感謝して今日も作ります。

 

                          北村ひろき

2015.9.18 護国神社蚤の市 vol.23

心地良い風が吹く季節となりました。


僕らlittle vintageも第23回となる護国神社蚤の市に2日目の21日(月曜日)に出店致します!


秋の始まりを迎える護国神社は、今回もとても賑やかそうです。

秋晴れの中、思い思いの蚤の市を満喫して愉しまれてくださいませ。


スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2015.9.9 暮らしの輪 2

いつからか古いモノが”好き”になっていた。


理屈なんて考えたことはないが、


ただ・ただ古いモノに惹かれてしまう。


どこかの国の誰かが、どんな思いで着ていたのかを妄想するだけで、とにかくワクワクしてしまう。


写真の服は今から30年~40年前のヨーロッパで実際にペンキ屋さんで着用されていたと思われるボロボロのオーバーオール。


破れては直し。破れては直し。

『とても大切にされていたんだなぁ~』と感じる1着。


正直上手だと言えない、何とも心のこもった素人感満載のリペアと、せっせと仕事に励んでいたことで付いたリアルなペンキが僕の第六感を大いに刺激し、ココロを幸せいっぱいにしてくれます。


すなわち『好きとは感じる』ことなんですよね。


明日もどんな素敵なモノに出会えるか楽しみな今日この頃な僕です。


    little vintage 新谷学

2015.9.6 半人前日誌5

最近「愛」を意識して感じるようにしています。


そうしたら、他人の言葉・行動など細かいところから愛を感じ

なんか優しい気持ちになっています。


こんな気持ちが広がるようにと、愛を込めて服を作っています。


店頭にも立って、伝えていこうと思います!


愛を感じはじめた北村の日々はどんどん充実しております。



2015.9.4 秋物入荷しました!

こんにちは!

 

最近まで天気が安定しない日が続きましたが、服を好きな気持ちはみなさんお変わりないと思います。

そんな中、少量ですが秋物を入荷しました!

 

秋を楽しむためのお手伝いが出来ればと思います。

 

お店でお待ちしてます!

 


2015.9.1

うれしい事にシャツのオーダーが20枚。


しかし、これは表向きな事でその裏側には壮絶な戦いがある。


シャツ1枚にフロント6コのボタンとカフスに2コの計8コのボタンが付いている。


という事は、当然ボタンホールも8コ×20枚=160コ。


だいたい1っのボタンホールに対して、いくら早くやったとしても1つ10分~15分は絶対に掛かる。


まー、簡単に計算しても1600分。


丸1日。24時間以上になるな。


little vintage店主

2015.8.31 半人前日誌4

「カッコイイね」

 

作った服をそう言ってもらえ、とても嬉しかった事がありました。

 

自分の感覚に共感してもらえると、嬉しい以上にまたカッコイイものを作ろうという次へのモチベーションにつながります。

気持ちが上がっていると良いものが出来ると思うので、

その為にも常にカッコイイものを作り続けていかないといけないと思いました。

 

日々、やっぱり作るのが好きだと感じています!

 

 

 

 

                         北村ひろき


2015.8.30 暮らしの輪 1

はじめまして、スタッフの新谷です。


littleでの日常で感じた(ヒト・モノ・コト)を自分らしく、皆様にお伝えできればと思っております!

これからどうぞ宜しくお願い致します。

     

(8月30日)

今日はいつもより早起きをし以前から興味のあった『坐禅』を体験しにお店の近くにある見性禅寺という立派なお寺へお邪魔しました。

 

『坐禅』とは1日1度静かに坐って、からだと呼吸と心を調えるもので、”イマ”を生きていることに感謝し、噛みしめる行のことです。

 

実際『坐禅』を体験したことで、あらためて皆様の暮らしを調えられるようなそんな意味のあるモノを創り・お勧めできる僕らになりたいと強く感じました。

 

これからも志を持って前へ進んでいきたいと思います。

 

   little vintage  新谷 学

 

2015.8.21 半人前日誌3

「上手い、下手いじゃない、気持ちが大事。」


シルクスカートの裾上げを手縫いでしている時の師匠の言葉。



服を作り始めて半年くらいですが、自分が作ったモノを店頭に並べさせてもらってます。

まだまだ下手だとは思いますが、自分が出せる最大限の丁寧さでやっています。

その分出来上がったモノはとても好きです!


すべては愛だと感じました。


1つ1つ気持ちを込めてつくってゆきます!


                          北村ひろき


2015.8.19

ベトナムに行って、あらためて気付いた事がある。

 

『人が使っているモノは美しいと。』

 

モノは使われる為にこの世に生み出されたのだから。

 

僕もモノを生み出している一人として、そのモノが大切に使ってもらえるように気持ちを込めて創らなければならない責任がある。

 

もう、大量にはいらないよ。

 

little vintage店主

2015.8.14    半人前日誌 2

最近はひたすらスニーカー製作。


コンバースオールスターに生地を縫い付け、ベルクロ仕様にしていく。

靴が好きなので靴が作れるというのはとても楽しいです!

けれど量が多くなっていくとどうしてもキツイと思ってしまいます。

洋服に関わる好きな事をやらせてもらっていても大変なのに、やりたくない大変なことはやれないと感じました。


これから好きな事をやれているという幸せを感じながら生きてゆきます!


                              北村ひろき



2015.8.6  半人前日誌 1

初めまして!

5ヵ月前、長崎から熊本に来ました北村裕樹(ひろき)です!

まだまだ色んな事が半人前ですので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します!

 

僕は基本的に製作をやっています。

その製作の中で、最近作っていてとても楽しいのが「シルク スカート」。


理由は分からないのですが、とにかく作っているときに心地よくて

完成が近づくにつれてワクワクしています。

そうゆう楽しい気持ちで作ったら、やっぱり素敵なスカートになりました。

 

そんな楽しい気持ちでこれからも作り続けていきます。


よろしくお願いします!

 

2015.7.24

25日(土)・26日(日)に開催される『Sasebo蚤の市』に僕らlittle vintageも参加致します!


海風が心地よい、佐世保 新港町の港に隣接する開放的な広場で古道具や和洋アンティーク、雑貨、グリーンのお店が所狭しと大集合します!


天気が少し気になりますが、いろんな方との出会いにすでにワクワクしています。(笑)


お時間のある方は是非、遊びに来られてください。

このイベントに向けて新作も完成しておりますので、どうぞお楽しみに。


【旅する蚤の市】HP 

http://g-nominoichi.petit.cc

2015.7.9

最近は、店舗改装やテーブル・犬用ティピ製作などなど、色んな仕事が僕の所に舞い込んでくる。


自分自身を売り込む事によって、自分自身の行動全てを仕事にする。

つまり、仕事を探すのではなく仕事を自ら生み出す。


余り難しく考えずに肩の力を抜いていこう!!


難しく考えると、どんどん難しくなるから。


little vintage店主

2015.6.2

                2015.6/13(土)~7/3(金)12:00~20:00

         陶器の草木染め 北川麦彦 陶器展をlittle vintageにて開催。

 

【満願寺窯 北川麦彦】

熊本県小国町に窯を構える。

メロン・トマトなどの草木、野菜を燃やした灰から釉薬(陶器の表面を滑らかにする薬)を作っており、すべて手ひねりにて作製。

薪で焼き上げられた器は、素朴でいてたくましくもあります。

器だけでなく、様々なものを陶器で。

陶器をより一層身近に感じていただけたら、生活に取り入れていただけたらと思います。


僕らlittle vintageも当日に向けて新作を制作しておりますので、どうぞ楽しみにしていてください。


little vintageスタッフ一同。



2015.5.28

東京コレクションに毎回出しているブランドのデザイナーから、僕たちが創っているモノを見て、縫製・ボタンホールに対して『仕事が丁寧』だとお褒めの言葉を頂いた。

 

コレクションに出しているからすごいとかじゃなく、ただ同じ洋服を創っている人に、そう言ってもらえた事が素直に嬉しかった。

 

服飾の学校に行ったから、行ってないからとかそういう事でもない。

 

洋服を創っている人間が、洋服に対しての気持ちが一番大切だと思っている。

 

僕らにコレクションなんて程遠い。

ただ勝手に洋服を創っている人間だが、気持ちだけはコレクションに出ている人たちにも負けないくらいの気持ちで洋服を創っている。

 

一番お客様に近い位置で、お客様のふだん着として気軽に着てもらいたいと思いながら。

 

little vintage店主

 

2015.5.18

先日、【ズームイン服!】でもお世話になった 坂口恭平さんから電話があり、『今からお茶しようよ。』とのお誘い。

 

行ってみると、知り合いのお店(飲食店)を改造しようと、これまたいきなりそのお店に連れていかれ、仕事が決まる。

 

なんだ、この展開の早さは。

恭平さんはいつもだ(笑)

 

仕事も早けりゃ、話も早い。

 

今から4年程前、何かわからないが、吸い寄せられるかのように出会った。

 

話をしていくと、どうやら建物を建てない建築家らしい...。

 

この世の中には、十分過ぎる程の建物があり、新たに建てる必要は無いと、何となくだが僕の考え。

 

洋服も同じで、世の中に溢れる程の洋服がある。

 

その洋服を分解し、再構築をする。

 

この考えに吸い寄せられたのかもしれない。

 

とにかく、そのお店を恭平さんと二人で改造してみようと思う。

 

楽しくなりそうだ!!

 

little vintage店主

2015.4.23

明日24~26日まで、名古屋Feeetさんに参上仕ります。

 

『その場で出来る、かんたんRE-MAKE』を実演致します!

 

ポケット付け・ステンシル・等々、洋服に関するちょっとしたお悩み・ご相談的な感覚でご来店いただけるとうれしいです。

 

お近くの方は、ぜひこの機会にご来店くださいませ。

 

楽しみにしております。

 

little vintage  店主

 

Feeet

(前回の様子)

2015.4.21

朝から嬉しいメールが届いていた。

 

県外のお客様からリメイクオーダーの依頼。

徐々にではあるが、県外からのオーダーも確実に増えてきている。

僕の考えはこうだ、

 

『洋服は買うだけではない。』

 

完全にアメリカナイズされた日本は、大量生産・大量消費。

みんなの頭の中で『洋服は買うモノ』とインプットされ、おおげさに言うと洋服は使い捨て扱いになっている。

しかし、第二次世界大戦前の日本は違っていたはずだ。

 

洋服は○○洋服屋・仕立て屋に頼むか、自分たちで創っていた。

 

それは日本の古い生地・洋服などを見ていると、まるで教科書のように教えてくれる。

1つ1つ丁寧に縫われ、何度も何度もリペアを繰り返し、大切にされてきた。

 

そこには【愛】が感じられる。

 

今の洋服に僕は【愛】を感じない。

結局何の為にその洋服は創られたのか?が大事だと思う。

だから今日も僕たちは、1つ1つの洋服に愛情と情熱を込めて、創る。

 

大切に着てもらえるように。

 

little vintage店主

 

2015.4.3

 

先日のブログの続きだが、例えば縫製技術をシェアする事で僕が半年掛かって習得した技術を弟子たちは3ヵ月で習得でき、残りの3ヵ月は別の事を覚えれる事になる。

また、僕が経験した事などもアドバイスとして弟子たちに伝える。

 

経験はあくまでもアドバイスだ。

 

経験は、実際にその子が体験しないといけないと思っている。

 

『人生に無駄な事は無い。』

 

たとえ失敗したとしても、それを経験と自分なりの知識に変えればいいのだ。

 

色んな経験・体験をする事によって、魅力ある人間になっていくと僕は思っている。

 

little vintage  店主

 

 

 

 

2015.4.1

ー旅する蚤の市。in 阿蘇 vol.9ー

2015.4.5(sun) 9:00~15:00


今週の日曜日に開催される『旅する蚤の市。in 阿蘇』に僕らlittle vintageも出店致します!!


ぽかぽかした陽気に包まれ、目に留まるモノすべてに心踊る。

春爛漫の、阿蘇蚤の市をどうぞ満喫していってください。


みなさまのご来場、心よりお待ちしております。


little vintage スタッフ一同。




2015.3.26

会社という仕組みについて僕なりの哲学がある。


今までの会社というのは、なかなか全てを教えてはくれない。

なぜかというと、単純に会社全ての流れを、その人が習得してしまうと、独立してライバルが増えてしまうからだ。


この狭い熊本で、お客様の取り合いになってしまう。

特に僕らの洋服屋・美容師なんかはいい例で、ある程度の接客力や技術力がそれなりに付けば簡単に独立できてしまう。


だから大切な事は教えない。


しかし僕は真逆の考えで、最初からではないが全てを教える。

接客・縫製技術の全てをシェアしている。

なぜかというと、僕は社員が欲しいわけではなく


『仲間』が欲しいのだ。


前回のブログでも書いたが、”自分で考え・行動する。”

これはある意味、1人1人が独立してやっている様な事で、仕事に対する考え方や責任感が上がってくるからだ。


だから今日も『仲間』に全てを教えている。


little vintage  店主




2015.3.12

1月30日から1ヵ月程、僕の1番弟子(けんた)がタイ・ミャンマー・ラオスに行っていた。

 

3月10日からは、2番弟子(ゆうせい)が同じくタイ・ミャンマー・ラオスに2週間旅をしている。

 

そして3月からは新しい弟子(ひろき)が長崎から熊本に越してきた。

何だか不思議だが、僕の所には現代社会に疑問を持った若者が集まってくる。

 

ただ労働してお金を稼ぐのではなく、今自分が出来る事をしてお金を稼ぐ。

つまり自分で考えて、行動をしていく事を僕は伝えている。

 

自分で考えて行動する事は旅をする事によく似ている。

まず、自分で行ってみたい国を決め、チケットを取り実際行ってみる。

 

右も左も分からず、今日は何をするのか、明日の予定などすべての決断を自分でしなければ前に進まない。

 

1日は24時間しかない。

 

その中で、どう自分が楽しむかは、すべて自分次第という事だ。

 

人生もまったくその通りで、自分がどういう人間になりたいかは、自分次第という事。だから僕は若者に旅をさせる。

 

たとえ、日本経済が崩壊したとしても、世界のどこかで1人でも生き抜く事ができるように。

 

little vintage  店主

 

2015.3.5

子供の成長と共にRE-MAKEをしていく。


環境は人の考え・行動さえも変えていく、僕にも子供が2人いる。

この環境が、僕のモノ創りにも変化を与えてくれる。


子供の成長は早いから、去年着ていた洋服が今年は着れないケースも多い。

だから単純に生地をたして・たして大きくする。


来年も、かわいく着れるように。


little vintage  店主

2015.3.3

3月7日(sat)~3月8日(sun)は大分・別府で開催される『てしごと市』に初参加いたします。


         ~つくる・繋がる・結ぶ~

            『てしごと市』vol.2


作ること、食べること、に係わる

つくり手さんが一同に会します。

あらゆるモノが形となり

実りとなり私たちの手に届く場所

それが てしごと市です。


是非、お時間のある方は遊びに来られてください。



            『てしごと市』vol.2

                                2015/3/7(sat) 8日(sun)

                                      10:00~16:00


        場所:フェリーさんふらわあー乗り場

          (別府国際観光港】1F.2F室内

          〒874-0918別府市汐見町9-1


2015.2.22

一昨日、FUNGのTEE・216枚が終わり、製作の方が少し落ち着いたのと、

長男『旅人』の誕生日だったので、正月以来の休みをとって福岡の水族館(マリンワールド)に行ってきた。


僕はこれといって子育て方針は無いのだが、男に産まれた以上、2人の息子には男らしく育ってほしい。


あとは、情熱だ。


ある意味男は情熱があればどうにでもなれると僕は信じている。


little vintage  店主

2015.2.16

最近は子守と、FUNGのリメイクTEEの製作に追われている。


創作の方は昨日仕上がった『リブネル』がいい感じだ。


リブネルを創るきっかけになったのは、やはりお客様との会話の中から生まれ、僕自身まわりのすべての人、お客様とモノに生かされていると実感している。


これからも、自分らしい生き方で色々なモノや事を発信していきたい。


little vintage  店主

2015.2.11

ここ2.3日、熊本でBRANDをしている『FUNG』瀬井さんからのオーダーで

(どうやら、BEAMSにも卸すらしい)


リップの迷彩JKTを分解し・裁断し・ZIPPERを付け・縫い合わせるという工程をひたすら自分を追い込み、作業部屋に籠り、昨日なんかは夜、体が動かず、ついにこのくそ寒い中、タタミの上で寝てしまった。


うー体が痛いぜ。


今日中には、32個仕上げる予定だ。


little vintage 店主

2015.2.10【1930’s~1940’s Silk Dress Shirt】


もうすぐ『春』


お洒落をして、外へ出かけたくなりますよね。


そんな素敵なシャツをご用意致しました。



1930年代から1940年代頃につくられた『woolf Brothers社製』のシルクドレスシャツで、洗練されたシルエットが魅力の品。

 

≪style sample≫vo.1

tops(vintage 50's Corduroy Jacket) No.030

tops(1930's~1940's Silk Dress Shirt) No.029

bottoms/boots/hat(スタッフ私物)

元々は男性用ですが、サイズは小さめなので、女性の方にもワンピースとして着て頂くこともできるので、お勧めです。

 

≪style sample≫vo.2

tops(1930's~1940's Silk Dress Shirt) No.029

tops(vintage leather vest)

cashmere crazy patchwook stole)

little vintage  manabu

【vintageで創るneo vintage】

≪style sample≫

tops(native blanket後付けパーカー pink) No.002

bottoms(L.L.bean corduroy pants)

shoes(90's ALL STAR Hi)

cap(a little leather casquette) No.017

創り手の温もりを感じる 

【60年代 ネパール民族ベスト】

日本に”着物”があるように、世界各地にも様々な風習・風土によって生まれた独自の『民族衣装』が数多く存在する。

民族調の温かみのある飾りは、1つ1つ手仕事による作り手のやさしさが詰まった賜物。

そのどれもが個性的で見たヒトのお洒落ごころを擽ります。

男女ともに着用できるサイズ感ですので、是非これからの季節のお洒落を愉しまれてください。little vintage  manabu


tops(60年代 ネパール民族ベスト)No.001